( 一斉清掃への参加 )
 四万十川では増水の後にはビニール類のゴミ等が河岸の木に引っかかるなどたくさんのゴミが漂着します。また海まで流れ着いたゴミが浜辺を覆うこともあります。こういった状況は自然景観を損なうばかりか、回収すらできないゴミによって生態系をはじめとする環境に様々な影響を与えています。
 ゴミは必ず人間が関わってできるものです。四万十川の流域の人口は減り続けているにもかかわらず、毎年たくさんのゴミが川を伝って運ばれています。

 一方、四万十川市民一斉清掃をはじめ、河川愛護団体や企業単位での河川ボランティア清掃、また四万十市観光協会が毎年3月中旬に実施する「テナガエビ清掃」やダイバーやサーファーが中心となって行うビーチクリーン等の清掃ボランティア活動の他、身近なところでは、家庭でのゴミの減量や資源化、生活排水を極力抑えるといった環境保全活動を行ってくれている方も増えています。

 四万十の日実行委員会では、市民一斉清掃などの団体での取り組みに参加し、体験していただくことで更に環境に対する意識の広がりが期待できると考えています。当ホームページにより各種情報提供を行いますので、みなさん一人ひとりが四万十川保全活動への参加をお願いいたします。

[山の手入れ]
[ビーチクリーン]
 
四万十川を次の世代へ 四万十川の安全性 四万十川保全活動参加のお願い
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