川と川のつながり  - 四万十の日実行委員会の取組 -


隅田川友好河川交流事業
 
[ 隅田川市民交流実行委員会 ]  
 「春のうらゝの隅田川 のぼりくだりの船人が〜」というフレーズから、すぐにメロディーが浮かぶ方も多いと思います。この楽曲に代表される東京の隅田川と四万十川は平成2年4月に全国で初めて友好河川提携を結びました。
 提携先である隅田川市民交流実行委員会は、昭和60年に開催された隅田川市民サミットで「白魚が棲み、子どもたちが水辺で遊び泳げる清流隅田川にする。」という隅田川宣言を発しました。シンポジウムの開催など隅田川を軸とした河川環境啓発活動をつづけています。
 四万十川とは平成2年に友好河川提携後、双方の実行委員会を窓口に市民、民間団体の交流を通じて、人口構造物の多い都市型河川と生命を育む豊かな自然河川の将来を模索するとともに、河川を通じた環境保全について情報交換を行なっています。

 平成26年度には新たな取り組みとして、東京都台東区隅田川公園リバーサイドギャラリーにて、四万十川展を開催する予定です。
(事業名;隅田川友好河川交流事業)
 
[ 四万十川記念公園の記念植樹 ]  

 平成12年4月、山路の四万十川記念公園において隅田川市民交流実行委員会より寄贈されたソメイヨシノ5本、銀座の2世柳を4本、そして旱柳(カンヤナギ)1本の記念植樹を行ないました。
 四万十川を見下ろすことのできるこの公園から双方の友好のシンボルである桜と柳が成長を続けています。 
 
      
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